しんらん交流館 講演会
講師 吉岡更紗
法衣を通して伝承されてきた職人の技

2021.8.19 (木) 京都市

タイトル

第68回 しんらん交流館 公開講演会
講師 吉岡更紗
(染司よしおか六代目/染織家)

内 容

「染司よしおか」六代目の吉岡更紗さんは、古法にのっとり、染料も媒染も自然界に由来するものを使って絹や麻・木綿など天然の素材を染色されています。その染色や織物の技術は法衣と同様にシルクロードをとおってはるか昔に日本に伝わりました。講演会では、法衣を通して伝承されてきた職人の技を紹介する展示「糸を紡ぎ色を織りなすー職人の技と伝承」の開催に合わせて、染色から見える法衣の歴史をお話いただきます。

日 時

2021年8月19日(木) 18:00〜19:30

会 場

真宗教化センター しんらん交流館
〒600-8164
京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町199番地
TEL 075-371-9208

聴講料

500円

定 員

50名(先着順)

注意事項

【新型コロナウイルス感染症拡大防止ご協力のお願い】
京都府のコロナウイルス感染症ガイドラインを受け、しんらん交流館公開講演会ご参加の皆様には、下記の事項についてご協力をお願いしています。

  • 発熱がある方、風邪の症状がある方は来館をお控えください。
  • マスクの着用、こまめな手洗い、手指消毒、咳エチケットにご協力ください。
  • 聴講者を50名に限定して開催します。
    ※聴講は先着順とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
  • 参加者名簿の記入をお願いします。
    ※万が一新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方が発生した場合、必要に応じて保健所等の行政機関による聞き取り調査等に協力することがあります。

関連リンク

第68回しんらん交流館公開講演会 公式案内

しんらん交流館企画展
「糸を紡ぎ色を織りなすー職人の技と伝承」

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